ワールド工芸 国鉄 EF52 5 製作記録
神奈川県 N様 御製作依頼

9/20 完成しました





製作記録

9/11 フライホイール付き、EF52 を作ります





ピカピカの新品です

ご要望事項

塗装色 ぶどう色 1号
KD カプラー付き



ボディがほとんどできました

車体の裾のフレームを別付けするようになっていますが、半田付けは、要注意です
点付けしてから半田を始めると、歪が出来てしまいます
センターを点付けしたら、左右に一気に半田を流さないと、変形してしまいます
おかげで、少し歪が残りました ごめんなさいです

ヘッドライトを銀河モデルのロストワックス、100W 旧型電機用に換装しました
添付部品は、引物でレンズも付いていないのです、よってウェルカムサービスします
ウェルカムドリンクみたいなものだ


ホイッスルがオプション扱いで、入っていなかった
よって、見積もりしていなかったので、私の責任に於いて取り付けサービスです


吊りかけ標識灯は、銀河モデルの物とあまり変わらないので、添付部品を取り付けました

ホワイトメタルは、低温半田で、半田付け

ワイパー取り付け用の穴をφ0.35 で開けておきました ⇒ ワイパー取り付けサービスします



台車枠が出来ました
説明書通りに、まともに組むと先台車が外れてしまいます

改良しました ⇒ スペーサーパイプは、主台枠に半田付け

何故って、主台枠に先台車を取り付けるのにとっても苦労するからです
10分かけても、取り付けられない人は、絶対取り付けられません⇒お約束

センタービス、M1.4を1mm 長いものに交換 何故って、、、、。

平ワッシャーが小さすぎて先台車の横行スリットから、抜けてしまうのです

よって、M2.0 用の平ワッシャーを追加挿入したからなのです


先輪が、台車と接触、ショートします、要調整 ⇒ お約束

エアーホースを取り付けサービスすることにしていますが、塗装後取り付けます ⇒ KDカプラー取り付け後

カプラーポケットの設計が最悪、KDカプラー取り付け用のカプラーベースを自作します
⇒ お約束、 まず、説明書通りに組み立てると、失敗します

初めから、カプラーベースを自作する事をお勧めします


主台枠は、動力部にビス止めとしまし
何故って⇒取り外したり取り付けたり、しょっちゅう調整しなきゃならんのだ !!



ボディに錘を取り付けました
M1.7のタップを錘に切りました 何故って、取り外しが簡単に出来るからで〜す
この、錘、モーター取り付け枠に接触、ショートします ⇒ 絶縁が必要

動力ユニットのベーク板に M1.7 ビス頭の逃げの穴(φ2.0)を開けました
⇒ 説明書には、何にも書いてないよ  座繰りは、φ3.4 キリl



低速も良く効きました但し、音は、結構大きいシャフトが長い分、振れが大きいようだ

車輪は、スポークの内側を黒で筆挿しします



試運転しましたが、車体の裾が、低く、台車枠が、ボディと干渉します
台車枠の仕組みも、あいかかわって、余りの急カーブは、走行不可です

なかなか、良い走りをします 重量も有り、牽引力もあります



パンタグラフの取り付けが旨くありません、隙間が少なすぎて、止められません
ナイフで削っていたら、一基、失敗しました 因って、一基が塗装済みとなっています
塗装済みの取り置き分から、一基、取り崩ししまして、写真と、相成りました

後は、塗装に入ります

今回、塗装が溜まっていて、何故って?
暑かったからですよ

9/20 完成しました

KDカプラーのマウントに苦労しましたが、何とか取り付けました
しかし、これは、走らす事を目的としたならば、先台車に取り付ける方法がベターですね
少し、ディテールは、劣る事になりますけどね



ナンバープレートのエッチングが悪く、旨く磨きだしが出来ず、困りました
結局、塗装をやりなおししました
磨きだしておいて、後で接着しました⇒そうしないと、文字が出て磨きだされて、こなかったのです

車内の塗装は、淡緑色3号を吹きました、一応、椅子も青に塗り分けしています
標識灯は、一度、赤を筆挿しし、もう一度、クリヤーレッドを挿しています
ワイパーは、φ0.3 洋白線を使用し、表現しています
ホイッスルは、銀河モデルを使用、避雷器を塗り分けしておきました





今回は、ずいぶんと、改良変更をしました
組み立て説明書どおりに組むと、ろくなことにならなかったのです

組み易く、バラシ易くなっているはずです
タッピングビスを使ったところは、TOMIXの動力台車に台車枠を取り付けるところのみです
他は、タップを切り、ネジ止めとしています

お待たせしました どうぞ可愛がってやってください
どうも有難うございました