Aclass JNR 183系1000番台 DCC化記録

2015/7/19 試運転です



2015/7/17 クハ183 やっとDCC化できました



ヘッドライトは、電球色 LED 3528に変更

ヘッドマーク (方向幕) は、室内灯から、電源を流用、少し暗くなりました



運転席、室内灯は、テールランプの電源と一体、後進時のみ点灯となりました
テールライトは、赤味を増すため、高輝度 LED1608 に交換、クリヤーレッドを塗布

7/16 夜に戻ります



クハ183 床板、屋根をはずしました



室内灯、LED 基板を外しました



方向幕のライティング導光材がありました ⇒ 旨く考えましたね



運転席窓ガラスを外す



運転席部をやっとの思いで外しました ⇒ 整形が悪いようです、無理矢理に近い方法で外したのです

左にある、運転室後ろ板は、完成時組み立ての際省略しました ⇒ 別に無くても目立たない
これを省くと、少しは組み立てやすくなります



この運転席にLED用の基板が取り付けられています



運転室座席を外したところです

配線用の真鍮板を留める、隠す為にだけ、別部品となっています



車体側、運転室用のLEDに電源を供給する端子が出ています



レンズ部を外しました



レンズ、導光部材の様子です



あっと驚く、タメゴロー ⇒ マイナスコモンだぁー

先頭部照明用LED基板、マイナスコモン配線です ⇒ なので、プリント配線を切断
LEDの極を入れ替えなければなりません

この後、真ん中に有る抵抗、取っ払いました ⇒ いたずらしていました

デコーダーは制御機器、欧米で開発されたものですから、PNP規格なのです
私は、現役時代、機械設計をしていたので、理解出来ています

ですから、Aclass さんは、国内の事しか考えていなかったと言う事にになります
私たちは、仕向け先で、仕様を変えていました

DCCの装着等、考えに無かったと言う事です ⇒ もっとも、安いのだけが取り得のこの車輌
DCC化することは考慮に入れなくて良かったのでしょうか

ままよ、ついでに、乗りかかった船、ヘッドライトの色を電球色に変えます
テールランプも色調を変えます

ついでにアクラスさんの悪口、細かい部品が次々と知らないうちに外れて行きます
何点か、紛失してしまいました ⇒ 怒 ! 気がつき次第、瞬接のご厄介になっています

Bclass さんだね ⇒ 最近は、MADE IN CHINA でも、こんなことは有りませんネ

全ての基盤にある、プリント配線は、無視することに決定
ショートしそうな所は、削除 ⇒ ベース材料としてのみ利用しました



ブツブツ言いながら、LEDを装着、FL12に繋ぎました

ヘッドライト用は、LED 3528 電球色に変更
テールライト用 LED は、集中的に光らす為、高輝度 LED 1608 白色を使用
クリヤーレッドを塗布しました これで、少しは赤味が増しました
何で赤のLEDを使わなかったかって?
理由、2V駆動だから、、、、抵抗を増やさないといけない、それと暗い、明るいのが無い







ヘッドマーク照明用電源を室内灯の基板から、盗みました



先頭部LED用、チラつき防止回路付き、ブリッジダイオード


場所を取るし、DCC化するので、チラつき防止も大して意味無いし、撤去決定



これで、FL12がたやすく入ります

デコーダーへの電源供給は、床板の基板から取りました ⇒ エイヤッの直半田

と、まぁ、こんなで、やっつけましたが、アクラスにDCCは、ネコにコバンでした

もう一輌、クハをしないといけないのですが、次はいきなりの試運転、YOU TUBE UP となります

しばし、更新は無し ⇒ クジケたぁ〜

台風一過、梅雨も明けたろうし、車にワックスでも掛けます

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DCC化記録

2015/1 あまりに安かったので、
新品の、アクラス 183-1000 を、7両編成で購入しました

安価にDCC化をしようと思います

2015/7/16 アクラスの183系をDCC化します



KATO の EM13と、FL12 を使ってDCC化します

7/16 午後、台風11号が岡山に近づいているので、改造開始、ちょっと、既製品で遊んで見ました



モハ183-1000 M車
ボディを外しました



床板、座席をはずしました
モーターが見えました



モーターを取り出しました ⇒ シャフトが細いですね 曲がると振動が出そうです



この位置にEM13を装着します



モーター端子に行っている、基板側の接続板は、半田を外して撤去してしまいます



基板の裏がダイキャストシャーシに当るのでショートを予想

マジックインクで塗った部分を切り取ります



リューターに切断砥を取り付け切断



EM13 の基板、裏表に、接続部分がありますので、
半田付けし易い様にガラエポ板をヤスリで、注意深く加工します

手前側の上下がモーターに行く配線をつなぎます
裏側が、車輪から集電した、電源をつなぎます ⇒ 直接、車輌の基板に半田付けします



車輌側の基板、絶縁塗料を剥がしました ⇒ ここに半田付けしてしまうのです



半田付け完了 ⇒ これで、電源供給用の赤線黒線は、不要となり、場所も倹約できます



裏から見たところです



基板の裏に念のため、絶縁用にテープを貼りました



モーター端子に、橙、灰色線を半田付け ⇒ EM13 の端子に半田付けします

完了です ⇒ 試運転、O.K 牧場

車体を元に組み上げて終了

次は、クハをDCC化します