S.SOHO/KMT UP GTEL #61 レストア記録

2016/11/16 ナンバーを変更しました



アメリカさんの塗装、トップコートが剥がれ始め、デカールが剥がれましたので、
仕方なく、補修をしました ⇒ ついでに、ナンバーを#61から#62に変更しました
在庫車両にLIONELのUP GTEL #61が存在するからです
因って、呼び出し番号も「62」に変更しました

2016/5/24 完成しました















ナンバーボードもマーカーライトの光が漏れてボードを照らすようにしました



一番上から、ヘッドライトのLED Φ3.0 LED球にφ1.5 の光ファイバーを取り付けています

二番目は、マーズライト Φ3.0 LED球

その下がマーカーライト用のLED 1608 白色です
φ1.0 の光ファイバーと、アクリル三角材を組み合わせて導光材を自作しました

他に、室内灯用、3528 の電球色LED
テンダーヘッドライト用、LED 1608 電球色を使用しています



ワイパーを自作取り付け



ライティングの為、穴を開けました



LED を取り付けやすくする為、床板を車体先端まで、拡大、削り飛ばしました



リヤ側も、φ28のスピーカーを取り付けられるように、床板を削り、穴を拡大しました



在庫のSOUNDTRAXX TSU-750 UP GE GTEL を使用
スピーカーは、東京コーンの薄型、φ28 8Ω 0.5W を使用 ⇒ TSU-1000 じゃないのでネ
出力負担軽減処置です

ファンクションが 2 しかないので、DIGITRAX の TF4 も使用しました

参考CV値

ファンクションキー. CV番号 . デコーダの電線色
電線ごとの数値 . . 01[01] 02[02] . .
ライト . . マーズライト テンダーヘッドライト . .
F0 前進 CV33 001 ●CV49=002 . . .
F0 後進 CV34 002 . . .
F1 CV35 008 . . . .
F2 CV36 004 . . . .
F3 CV37 016 . . . .
F4 CV38 008 . . . .
F5 CV39 002 . . ● ヘッドライト .
F6 CV40 004 . . マーカーライト ● 室内灯 F6=ON
F7 CV41 016 . . ナンバーボード .
F8 CV42 032 . . . .
F9 CV43 008 . . . .
F10 CV44 032 . . . .
F11 CV45 064 . . . .
F12 CV46 128 . . . .
TF4 CV64 001 . . . ..
. CV61 002 . . . .

これにて完成とします


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製作記録

米国より帰国 無事、届きました
アメリカさんのCPです 上手ですが、少し塗装が行きわたっていません
色も、私が調合するUP色と少し違います


2016/4/29 走行調整・モーター交換しました





ショートしまくり、集電不良 走行音大で良いとこ無でした
床板も塗ってありません ⇒ 車体全体塗り直しだネ
で、走行調整、ギヤ廻り調整、モーター交換 ⇒ CN22 高速形 シャフト短く切断
ジョイント交換、ジョイントも少し短く切断しました

この、KMT の、B-B-B-B 配置のアクセル
両端の台車にギヤが付いているものは動輪がスムーズにカーブを追随するのですが、
中側の台車に縦ギヤ着いているこのタイプは、カーブに追随が渋く、車輪のタタキが多少出ますね
もう少し、台車間のジョイントに遊びを付けてみますかネ


2016/5/18 床下を塗りました

製作中の 8000形用の塗料、青が届くまで、少し、進めました



床板が塗ってなかったので、このチョイの間に塗装をしました
音が高かった、ジョイントのタタキ音もジョイントを削り、遊びを増やして、調整しました
カーブ時も何とか我慢できる範囲の走行抵抗に収まりました
低速も随分と安定して、デコーダーを積んだらさぞかし、スロー運転が効くのではと、期待しています

車体の塗装をやりかえるのがおっくうになりましたので、このまま、艤装・DCC化に移ろうと思っています