PFM/UNITED SLSF FRISCO 2-10-0 DCC化記録

2017/4/2 SFF-180SH-2657 のMOTOR、 CV値の設定
何とかなる事が判りました
(振動は別として、、、)

参考CV値設定

DIGITRAX SDH166D を例に調節してみました
CV29 を2桁アドレス、4桁アドレスに合わせて、22 or 54に設定する
CV66=128 ⇒ 48に変更 (32〜48程度で、最高速を調節)
CV95=128 ⇒ 48に変更 (32〜48程度で、最高速を調節)
CV67=10, CV68=18に変更 ⇒ 適宜数値を変更して、初速を調節


CV57は、6前後で、(0〜15) 適宜調整する 10前後が良いかも知れません

SFF-180SH-2657
CV値 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95
CV Value 48 10 18 26 35 44 53 62 71 80 89 98 107 116 125 134 143 152 161 170 179 188 197 206 215 224 233 242 251 48
スロットル開度 % 3.6 7.1 10.7 14.3 17.9 21.4 25.0 28.6 32.1 35.7 39.3 42.9 46.4 50.0 53.6 57.1 60.7 64.3 67.9 71.4 75.0 78.6 82.1 85.7 89.3 92.9 96.4 100
通常CV値 10 14 18 22 24 28 32 36 40 44 50 54 60 64 70 76 82 90 96 106 114 126 136 148 162 178 198 218
前進トリム値(CV66) 48
後進トリム値(CV95) 48
CV値 2 3 4 5 6 10 25 29 57 66 95
CV Value 0 3 4 0 0 0 0 22 10 48 48

2017/4/1 モーターを交換しました

どうしても突っかかりが取れないのでモーターを交換しました ⇒ どゆこと?



実に超スローが効くでしょう この位の調整は出来るのです
問題は
この車輛に取り付けていた回転に突っかかりの出るモーターなのです
AMAZONで10個購入しましたが、10個中、8個がこの品番だったのです

AMAZONの商品表示は
「uxcell DC モーターDIY部品 金属シェール 12V 9000R/MIN 軸径2mm ミニチュア 2個入り」

と、ありました ⇒ 結果的に大ウソの定格だったのです

が、この下の写真の品、8個有りましたが使い物になりませんでした
12Vで500mA食い、振動がすこぶる大きく、軸受けのガタがすごいのです
最大の欠点は、低速が非力な上に回転が安定しないのでした
他の2個は数が足らなかったのか、数合わせで入れたのでしょう
かの国のいいかげんな商売はこんなもんでしょう
まぁ、私としては、この数合わせの2個が幸いしましたけどね 
⇒ 使えたのでした 回転数は、12,000rpm 位かな?
製作御依頼の車輛、PFM/UNITED CUSTOM SP CLASS D-1 2-10-0 に偶然、取り付けた物
と、今回、発覚して、PFM/UNITED SLSF FRISCO 2-10-0 #1630 に取り着けた、交換モーターでした




のモーター9000rpm 嘘付け 12Vかけたら20,000rpm位の回転数で廻っていたのです
残在庫のモーター8個全滅です
兎に角、1〜3Vの回転数が落ち着かないのです
PWMの電流では、下のYOU TUBEの動画の様に突っかかってしまうのです
CV57=0として、BEMFをカットすれば、回転は落ち着きますが、力が全く足りませんでした
因って、使い物になりませんでした

結論、AMAZON販売のMOTOR 定格を信じてはダメです ⇒ いいかげんなのだ
かの国から、郵送で送ってきますが、梱包は最低、埃だらけのヨレヨレの袋
品番なんて判らん人が梱包して出荷してへっちゃらなのですから、、、、


信用してはダメよダメダメ

やはり、MABUCHI さんがちゃんと管理した品物でないと

B品を掴まされます

ちゃんと、FK-180SH-14180 と表示されたものを買わないと痛い目にあうよ

2017/3/27 YOU TUBE にUPしました



慣らしが足らず、後進にちょっと突っかかりがあります

2017/3/12 超特急完成です

SP CLASS D-1 を製作していたら、酸化の進んだ、FRISCO RUSSIAN が気になりだしまして
二晩徹夜で、一気に、DCC化しました




機番は、米国で、最近レストアされた、実機、#1630 としました

前後ヘッドライト、LED 1608 電球色使用、
犬小屋、室内灯 LED2835 電球色使用

カラーライト、緑使用










3/11 に戻ります



塗装を済ませまして、DCCの配線完了
メーカーズプレートも表現しました




テンダーも塗装、DCC用加工・配線完了



モーターを MABUCHI FK180 SH に交換・ゴムチューブ交換、DCC配線を完了



デコーダーのDCC配線を完了
ボイラーにDN136D 、テンダーにSDH164Dをサウンド用として、搭載 Φ28 1W 8Ωスピーカー使用

参考設定CV値

SLSF FRISCO 2-10-0 1630 . MABUCHI FK180-SH . .
ファンクションキー CV番号 . デコーダの電線色.
. . .
電線ごとの数値 . . 01[01] 02[02] 04[04] 08[08]
ライト . . ヘッドライト ヘッドライト 室内灯 .
DN136D . . . . . .
F0 前進 CV33 01 . . .
F0 後進 CV34 02 . . . .
F1 CV35 04 . . . .
F2 CV36 08 . . . .
F3 CV37 16 . . . .
. CV2 02 . . . .
. CV6 84 . . . .
SDH164D . . . . . .
. CV33 04 . . ● CV51=A0 .
. CV34 06 . ● CV51=A0 .
. CV35 0 . . . .
. CV6 150 . . . .
. CV133 63 . . . .
. CV134 46 . . . .
. CV58 02 . . . .

サウンド音源は、NKP 765 Berkshire を使用
WHISTLE, BELL, CHUFF 音は、自作挿入しました

これにて超特急、全塗装・DCC化完成 ⇒ 見栄え・走行、SOUND共、よく出来ていますヨ

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DCC化記録

2013/8 ヤフオクで落札しました

UNITED 特有の黒ズミがありますが、ほぼ、試運転のみの元箱あり美品です









走行もバッチリ、チューブは交換しました