WESTSIDE/KTM SP GS-6 4-8-4 レストア
DCC化 マグネット式チャフセンサー取り付けに挑戦

2017/9/10 ちょっと、DCC改造

低速域の走行を安定させるため、低速トルクを改善しました
やはり、BEMF を効かしたほうが走行がスムーズなのです


走行用デコーダーの DH123D を撤去して、DN136D を使用
合わせて、音量を落としました アンプを使用しているので、マンションでは音が大きすぎるのです

CV58=03 としました

ファンクションキー CV番号 デコーダの電線色
電線ごとの数値 FO F1 F2
ライト ヘッドライト
F0 前進 CV33 01 DN136D
F0 後進 CV34 02
F1 CV35 04
F2 CV36
F3 CV37
ライト AMP駆動 ヘッドライト
F0 前進 CV33 TF4
F0 後進 CV34 TF4
F1 CV35 TF4
F2 CV36
F3 CV37

2014/12/13 完成しました













ヘッドライト φ3.0 LED球



テンダーヘッドライト LED1608 電球色 Fn1 ON で、フラッシング、ベル音と、しています



カラーライトを入れました 横は緑色の定期列車に、正面は赤にしてみました



カラーライト入れました 綿くずが着いていますね ⇒ 後で取ります

12/12に戻ります



MRC の、1W スピーカー 2個着けます



2AのDC-DCコンバーター 1Aのブリッジダイオードをかませました
4.5Vにセットしました



3W + 3W のアンプ 乾電池で、3Vかけると、雑音少なくいい音がします

6Wのアンプが、5V駆動なので、DC-DCコンバーターを着けたら、雑音は多いし、リレーが必要だし、
配線も太くしなけれはならず、断念しました



TF4 を使い、Fn=0 で、白線を駆動、リレーを動作させて、6Wアンプを駆動させるようにしてあります
Fn=1 ON で、黄色線駆動、ヘッドライト用としています



:結局、12V時 1.5W 200mA のアンプを使いました
電源IN に、ブリッジダイオードをかませています

これで、2スピーカーにすると、結構大きな音が出ます

ただ、今回、サウンドデコーダーの白線と、ボイラー車体の電圧差が、5V程しかなく、
パワーがかかると、電位差が、少なくなり、チャフ音がしなくなりました

で、電位差を10V 取れる、青線と白線をコンタクトすることにしました

因って、ボイラーとの連結線は、3本となりました

白線でCAMに因る、チャフ音の同期には、6Vの電位差が必要との事ですが、5V位まで、耐えました
が、アンプをかますとテンダー側の電圧が下がり、チャフの同期が出来なくなりました
テスターで、測ると、4V台に落ちていました 配線を太くすると、降下は、少しマシになります





AWG36を使ったのが失敗でした
最低、AWG30は必要でした モーター側は気をつけるのですが、
アンプをバカにしていました

上の写真は、失敗作です ⇒ 配線をしなおします

この後、線を太くして、ピンコネクターを出来るだけ省きました

接触不良に因る、抵抗の増大、雑音の原因にもなっていました

デコーダーは、コネクターは、出来るだけ使わないほうが良い事が解りました
以後、不細工でも、きっちり、半田付けで、接続します

まずは、完成、朝になったら、走行試験をして見ます

12/13 汽笛音を自作、入れ替えました

PR3で、GS-6の汽笛を自作音にしました
ベースのサウンドは、Sound Depot の 「Atchison, Topeka & SanteFe 3776 4-8-4」です
これに、download 汽笛を自作音に、入れ替えしました 




クリックすると、汽笛が鳴ります (アドオンの警告は解除してください)

2013/12/14 試運転、O.K 牧場

いい音出して、走ります 大成功です 満足、満足


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製作記録

ほとんど未走行の上物をヤフオクで入手

DCC化もだんだん慣れてきまして、やはり、チャフ音を完全同期しないと、満足しなくなりました
と、なると、DIGITRAX のサウンドデコーダーの白線をつかって、CAMに因る同期が理想です

でもね、機械式のCAMでは、今時のやり方ではありませんので、
BLIが使っていた、マグネットと、リードスイッチを使ったものを自作して見たいと思います
やはり、現役時代の開発や根性がメラメラ燃えてくるのです









2013/12/5 製作を開始しました

こんなことをするのは、多分、私が始めてかな?

参考になると思いますので、DCCやっている人見てくださいね

タイムテーブルいじくっても、チャフ音の同期が取れないでしょう !!
よっさんが解決して見せますよ




このエンプラのギヤを加工します
これに、マグネットを埋め込みます



第3動輪にもう組み込みました

削りだして、マグネットを埋め込みました



リードスイッチの試作基板です
埋め込んだマグネットをリードスイッチが感知すると、LEDが点灯するようにしています

円柱形のマグネットをφ1.0 x 2.0 、φ1.5 x 2.0 、φ2.0 x 2.0 と、3種類用意して実験しました

磁力が、φ1.0 では、足らず、φ2.0 では、強すぎました ⇒ 予想通り、φ1.5 に決定

2気筒ですから、マグネットを90度間隔で、4個埋めました
3気筒だと、60度間隔で、6個埋め込むことになりますね 何時かC5343を改造しますよ

ちゃんと、回転について行きますよ ⇒ 大成功



形が決定しましたので、主台枠と、主軸押さえ板を改造しました

今回、サウンドデコーダーは、DIGITRAX SFX004 を使用します

もう、分解は済ませました

明日は、塗装に入ります

2013/12/8 チャフセンサーを装着しました



モーターを載せ替えました ⇒ モーターベースを自作しました
マブチモーターです CN-22より、一回り大きいのです



MAX 12V  10,000rpm  8,470rpm  0.39A  33.7 g-cm  出力 2.92W との事です
音が静かになりましたし、トルクもあります



はだかのリードスイッチでなく、プラスチックで、保護されている物を使いました
電流の容量は、1A です



ラグ板にリードスイッチを半田付けして、配線しています





右側電流と、チャフセンサーの端子、テンダーとの接続用コネクターです



チャフセンサーを試験してみました ⇒ O.K 牧場

頑張って、φ28 、2スピーカーを 6W のアンプで使う予定でいます

2013/12/11 デカールを製作、貼りました



フロントスカートのデカールを作成貼り付けます
CADで、GS-4 を作ったときに作成済みです





4469 のPLATE も、作りました
銀のラインもデカールを作り、貼り付けています



後で、カラーライトも着けます ⇒ もちろん、ヘッドライトも点灯仕様にします



これも、作成しました



テンダーのシリアルNo は、それらしく作りました



LIMA のBUILDERS PLATE も、作りました

    

シリアルNo. も多分、合っていると思います

ついでに、GS-4 #4449 用にも、作っちゃいました ⇒ 暇見て、装着します

ALPS さんのプリンターのおかげで、こんなことも出来るようになりました



銀色のラインもデカールで作っています

ちなみに、GS-6 は、16台作られ、#4469 は、SOUTHERN PACIFIC としては、最終号機です



まぁ、美しく出来ましたよ ⇒ 筆挿しが大変でした

明日は、いよいよ、組み立てです

テンダーのライティングは、DIGITRAX の、TF4 を使います アンプも制御しなきゃネ