OMI/AJIN D&RGW PA-1 #6001-6003 レストア
PROTO 2000 PRR PA,PB と、DCC化改造同時製作

2014/2/2 完成いたしました





バックミラーをとりつけて、完成いたしました









前進時 上のヘッドライト、ローリングライトとして、明暗交互に光るライトとしています(CV=7)
下のヘッドライトは、白色LED 使用、通常点灯としています

マーカーライトは、定期列車として、緑を点灯させています



後進時 マーズライトは、赤を点灯させています
F1 ON で、BELL 下ヘッドライト点灯



室内灯点灯、F4 で、ON-OFF



内部のDCC装着、配線状態です
車体と、床下動力は、ピンプラグで、接続、脱着が可能です

走行テストをしました ⇒ O.K 牧場

スローも良く効き、音量もまぁまぁ、満足しています
SDH164D、使えました

参考結線と、CV値

マーズライト上 φ3.0 LED 電球色 白線 CV49=07
ヘッドライト下 φ3.0 LED 白色 紫線
マーカーライト 赤 1608 LED 赤色 黄線
マーカーライト 緑 1608 LED 緑色 緑線
室内灯 3020 LED レモン色 茶線

CV33=13
CV34=02
CV35=08
CV36=00

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レストア記録



OMI の美しい、PA を手に入れました
修理したらとても、シルキーな走行でした ⇒ 不動車だったのだ







2014/1/24 リオグランデでなく、PRR の塗装色でレストア開始

ショートして動かない車輌をジャンク価格で購入、早速分解しました



まず、動きが悪かった、ジョイントを整備しました



モーター端子にリード線のヒゲが見えますね ⇒ ショートの原因はこれです
テスターあてて、探っていったら、ここを見つけました 気がつかないでしょうね
修理完了



後、試運転すると、R750のS字で片側の台車の外側、第1動輪だけが、脱輪しやすいのです
で、ウォームギヤBOXを分解して、3軸共に、横動量を増やしました もともと、フランジが浅いのでね、、、
バックゲージは、14.5mm で、O.K でしたが、横動量が足らなかったのです

メタルを削って、余裕を付けました ⇒ O.K 牧場、スムーズに走行します

OMI のPA 、デカールを作成して、美しく仕上げますよ

OMI のPA をバラシました





板厚が薄く、ペラペラなので、要注意なのです



早速、半田外れが出ました 半田しなおしました



LED 取り付け用に上のヘッドライト用の穴をφ3.2 で開け
下のツインライトをφ1.6で開け直しました

で、塗装ですが、気が変わりました ⇒ 如何考えても、このヘッドライトは、中期以降の形なのです
このブタ鼻の上にPRRのヘッドマークを取り付けるには、気が引けて来ました

SF なんかは、ローリングヘッドライトを装着していた頃の車体なもんで、、、

モデルの型式のままに、RGW の塗装をします
# 6001 のシングルラインで塗装します


2014/1/26 塗装に掛かろうと、洗浄したら、、、、アララ!!



やっぱり、お約束です ⇒ 韓国製は、ハズレルのだ さぁ、ドツボにはまりました

何と、瞬間接着剤で取り付けてありました



全体的にルーバー部分の洋白板が外れそうです 何セ、瞬接仕上げですから、、、
韓国製は、年月、レストアに耐えられないのです だから、私は、よっぽど安くないと仕入れません
触れば触るほど、どんどん、壊れて行くのです 私が、修理をして、価格を表示しても、国産の半値なのです
OMI 製と言えど、同じです アメリカ帰りのオークション物には、手を出さないことです



何だか、こんなロストパーツも何時の間にか取れていました ⇒ 何処に着いていたか判らないのです
撮っていた写真を頼りに、拡大して車体を調べました 判りました
統括制御用のジャンパー栓のようであります



再半田完了

で、洋白部品を全半田付けにし直しました
これがまた、ドツボなのです ⇒ キサゲの最中に車体を傷めるのですよ










縦のルーバーは、裏から、点付けで、半田しました 少々、表に半田が廻りました
塗装後に外れるよりマシでしょう 旨くキサゲて、逃げますヨ

オット、裏の支柱部分が半田が取れかかっていますね また、修理箇所が増えました
まっ、こんな具合で触れば触るほど、ボロになっていくのです

韓国製は、触らぬ神に祟り無しなのです

明日こそ、塗装にかかりたいです


私は、韓国製のレストアを引き受けないことにしています 解りますよネ、


2014/1/27 下地を塗りました



車体をプライマー処理後、ボンネットの上の塗装を兼ねて、ねずみ1号を塗りました

その他の部品は、最終の色に塗装完了



問題は、クーリングファンです 何で網目板を外したかというと、網目方向がねじれていたのです
元設計ヤの私には、判るのです ⇒ こんなはめ方の設計は絶対しない、、、とね
で、外したのです ⇒ どうせ瞬間接着剤付けだと、タカをくくったのです
裏から、押すと、ペキッと簡単に取れました どうせ、前所有者が再取り付けをしたのでしょう



前話が長くなりましたが、この網目をつぶさずに塗装なんて出来る訳が無く、
どうせなら、網目を全部潰して塗装してやろうと、思っているのです
一つたりとも、潰さずに塗るよりは、簡単だとおもうのですが、どちらにしても難しい作業です
ですから、網目の塗装を済まして、車体の塗装完成後、接着剤で取り付けるつもりです



キャビンが着いていたので、筆挿ししておきました

明日は、マスキングをして、黄色を塗ります

どんな、黄色にするか迷っています ⇒ 西部イエローにするかなぁ

アメリカさんだから、鮮やかなのが良いと思っています 黄色5号じゃねぇ、、


2014/1/28 PROTO 2000 PRR ALCO PA-1,PB-1 と、分けました

OMI PA-1 黄色が塗れました



.ルーバーの網目が詰まりそうなので、黒を後から塗ります
ラインは、失敗してもやり直しが効く、デカールで表現します
床下機器 台車を銀色に変更しました
ステップは、マスキングりし忘れです ⇒ 後で、ねずみ1号を上塗りします



マスキングが出来ました



明日は、屋根の黒を塗ります

ファンのダクトカバーは、目詰まりを防げませんし、塗りつぶしも、旨く行きませんでした
明日の塗装の成り行きとして、仕方無しです ⇒ 黒染めでもしなきゃこの小さいメッシュでは塗装は無理です


2014/1/29 塗装が出来ました



塗装色は、米国の資料に因ると、ASPEN GOLD と、aluminium の塗装色に
BLACK のストライプ 7インチ幅のシングルライン
1962当時の#6001号機の塗装色だそうです



こんな色なんだそうです が、少し退色した感じで、UP の車輌に似てしまった



こんな顔をしています
黄色は、光の加減で色がうんと違って見えますね

肉眼で見ると、いわゆる、やまぶき色なんですよ



デカールも出来上がりました

明日は、デカール貼って、バックミラーを取り付けて窓ガラスを入れ、車体完成予定です

黒のストライプは、幅、25.4 x 7 / 87 = 約 2.0で作りました


2014/1/30 デカールを貼り、トップコートを吹きました



窓ガラスは、まだ入れられていません
デカール貼りで、チョンボばっかりして進まなかったのです
屋根は、艶消し、サイドは、半艶のトップコートを厚めに吹いています
ルーバー部分は、マスキングをして、吹いています

ファンダクトの網の目は、やはり、バラバラと、つぶれてしまいました
気が向いたら、完成までにもう一回、挑戦してみます

組み立てて、台車を履かせてみました



黒のライン、何とか、デカールで、作れました
途中に、ステップあり、ドアありで、大変でした
ドアが開くようになっているのです



余りに軽いので、錘を追加しました
床下のタンクに鉛の塊を自作、はめ込みました
床板の上に、エンドウのMPギヤ用の錘を取り付けました

韓国製は、見かけだおしなのだ 棚に飾っておくのには耐えるけどネ

明日から、電装に入ります

2014/1/31 クーリングファンダクトを塗り直しましたが、、、、



養生をしなおして、廻りが剥げたので塗り直し



塗り直し装着しましたが、、、

ノズルを最小に絞って吹きましたが、どうも、エッチングの穴が、周辺不ぞろいのようです

あきらめました



窓ガラスを取り付けました



ヘッドライト取り付け用、φ4.1 x 3.5 の真鍮パイプを取り付けました
ゴム系接着剤です 硬化したら、エポキシで補強します
とても、半田付けできるような場所でないのです
今回、マーズも取り付けようと思います 前進時、緑、後進時 赤の予定です
LED 1608 を使って装着、旨くいくかな〜っ



錘、場所が、ギリギリ、調整して、M2.0 のビスで、固定しました

これから、サウンドをダウンロードします

2014/2/1 ライト類の装着を完了しました



マーズも苦労しましたが、装着いたしました

旨くいったら、新手法、公開します

※ 片側、1個の赤LED、1個の緑LED を使い、マーズライトを前方と、横方向、2方向を照らします

真ん中に、赤黒線が二組あります ⇒ ヘッドライト用配線
その両脇にプラ板で挟んで、マーズライトを装着、指が届かなかったので、プラ板で延長です
φ0.1mmのウレタン銅線で配線しました



赤のLED は、1.8-2.0V なので、2KΩ抵抗を入れます
はかったら、12Vで、1.7V 位になりました



スピーカーも装着、音源も、ALCO PA用に変更しました

8Pソケットを付けました



ヘッドライトレンズも装着、上、φ4.1 、下、φ3.6 、エコーモデルです
接着と、透明感を出すため、Mr.メタルプライマーを筆挿し、塗っています

マーズランプを完全に固着させて、明日は、いよいよ、配線です

明日は、完成の予定です