Gem/KTM  PRR 4-8-2 M-1a レストア記録

2014/3/20 見違えるように完成しました

before after

同じ車両に見えませんネ



ボロボロのジャンク品が、すっきりピカピカのベッピンさんになりました









ヘッドライト点灯 LED 3020 レモン色を埋め込み



ナンバー行灯点灯します レンズは、エポキシ流し込み



白のプラ板、0.3t を入れ、デカールを貼りました



石炭を装着



赤のカラーライト装着



クリヤーのカラーライトを装着

BUILDERS PLATE をデカールでそれらしく作成し装着



10-1923 は、定かではありません 6718は書き換えました



レンズの焦点距離のせいで随分歪んで写っていますが、ヘッドマーク 「6718」 のデカールも作成しました



これで、全検出場と相成りました

走行も静かで、スムーズです


前の持ち主さん、何回も塗装を重ねていて、塗装ヘドロ状態でした
前の塗装を剥がさず、重ね塗りをしていたのです

全塗装をするときは、完全に塗装を剥がさないとだめだネ
ブクブクの塗装が引き締まりましたので、艶有りのトップコートをかけてやりました

ピカピカのベッピンさんや !!

次ぎ、イコカ


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レストア挑戦記録

ヤフオクで難有り落札しました

2013/10/1 届いたので、見たよ ⇒ 想像以上ボロだった
即修理開始
ン、〜っ。 またしても、ジャンク ! 予想以上のジャンク


やっぱりダメだ 俺はボロをたまらなく修理してやりたくなるのだ

10/2 どの程度の故障か修理に取り掛かりました

ヤフオクで、フォムラスモデルさんから、出品されていた、ショートしているとされた
車輌を落札しました、少々、高くつきました ⇒ しつこく、応札してくる人が居たのです

届いて、早速下見修理です



ヤフオクの写真が鮮明に無かったのですが、予想以上に、古い物で、ポンコツです



早速、通電、アララ、5秒ほどで、白煙がモーター付近から出ました
すぐに、止めて、分解



なんと、ローターのアマチュアの結線が、ヘロヘロです
整流子が、ショートして、火花を引きずっています



よく見ると、切れていますね



半田をし直しまして、再度通電しました
勢い良く回り始めましたが、回転数が不安定で、時々、整流子が、火花をひきずり
すごく、熱を持ちます

決定、モーター交換、だめだコリャ ⇒ コイルが中でショートしています

今時、コイルを巻き直すバカは、居ない



KTM の一つ小さいが、新品を持っていましたので、即交換
ついでに、ジョイントも、売るほど持っているPVC ( ヤフオクに出品中 ) に交換、ベースも改造して、一直線に装着



軽やかに回転します



試運転完了 O.K牧場

塗装は、やり直し、全塗装だな

ショートしているとは、商品説明に書いてはいたが、モーターとはね、、、
高い買い物につきましたよ

お店が、難有りと言ったら、ほんとに高く入札しては、ダメなんですヨ

塗装に入ったら、更新します


2014/3/16 思いっきり良く、分解し塗装を剥がしました



リムバーで綺麗に剥がしました ⇒ 二日掛かりました



屋根が曲がっていたので、水切り、天窓を外しました



へこんでいるところへ半田を盛ります



定盤上で、綺麗にペーパー掛けしました、



部品を半田付けします



出来上がりです



細かい所まで、根気よく、キサゲを掛け、隅から、隅まで、綺麗に塗装くずを取り除きます



テンダーの裏までピカピカに磨きました

明日から、塗装に掛かります

2014/3/18 塗装が出来ました



おそらく、1960〜'70年頃の
Gem/Guild PRR Pennsylvania 4-8-2 M-1a Mountain #6718
と、思われます

が、ショートテンダー、ヘッドライトがモダンタイプとなっています

ギヤボックスに KTM の表記、モーターもKTM
薄汚れた、ボロ機関車が見違える程、綺麗になりました
塗装を剥がしたら、綺麗な素地が見えましたので、丁寧に作業をしました


明日は、デカールを貼り、組み立てに移ります