WSM/KTM UP ALCO PA/B レストア記録

2015/3/11 完成しました





特急仕上げでしたが、出来上がりました

CV値の設定

ファンクション
キー
CV番号 . . . デコーダの電線色
. . . モーター線 .
電線ごとの数値 . . 前進 後進 01[01] 02[02] 04[04] 08[08] 16[10]
ライト . . . . マーズライト ヘッドライト 赤Fマーカーライト 緑マーカーライト 運転室室内灯
. . . . . . . . . .
. . . . . . . . . .
F0 前進 CV33 11 . . ● CV49=[02] . .
F0 後進 CV34 6 . . . .
F1 CV35 0 . . . . . . .
F2 CV36 0 . . . . . . .
F3 CV37 16 . . . . . . ●CV113=[A0]

DIGITRAX SDH166D 使用
φ28 スピーカー使用










A-B ユニットの連結は、ドローバー方式にしました 脱着を容易にする為です

祝完成

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レストア記録

2014/12/24 米国より、何十年ぶりに里帰りしました
A,Bユニット共に、NON POWER なのです



どうも、Aユニットだけ、運行に使用していたようです
多少車輪が汚れていました ⇒ 清掃すると、ほぼ、新品状態、上物です
ただ、手摺り以外は、何も着いていません



キャビンのステップが曲がっていたので、修正しようとしたら、半田ハズレしてしまいました
後で、半田し直しします





2015/3/4 レストアを開始しました



丁寧に、洗浄して、補修をしてカプラーも取り付けました



動力も入手して、AユニットをM車としました



ユニバーサルジョイントが、試運転中、片側破損しましたので、エンドウのジョイントに交換
どうも、米国のバイヤーが、やっつけ仕事で、簡易修理して誤魔化していたようです 「怒」



KTMの製品と思っていましたが、床下に、「PRECISION ENGINEERED」 の表示
なんか、オリンピアのマークでナインかい ヨーワカラン!!!

韓国でノックダウン生産してたんちゃうか



洗ったら、Bユニットの塗装が剥げちゃいました



Aユニットも、何だか補修の跡が、、、、



ヘッドマークも俺の自作デカールよりボロいのだ おまけに、凹みの部分、デカールが切れている

それと、全体に、赤味が勝ちすぎています

決定、全塗装

シンナー風呂に入っていただきます

2015/3/5 塗装、剥がしました



剥がし始めて、6時間、綺麗に剥がしました



床板も、ダークグレーに塗るため、部品を外しました



おっと、カバー、半田外れです ⇒ 再半田します、塗り直しだネ



Aユニット、ダクトファンの網目の方向が微妙にずれています



ダクトを半田を溶かし、外してしまいました



修正完了



Bユニットもだヨ、ダクトファンの網目の方向が、ずいぶんずれています



半田をはずし、位置を修正、再半田して完了 ⇒ どうも、私は、こんなん、我慢ができないのです
いやな性格だネ、女房に嫌われるはずだヨ



運転席、窓上、隙間が開いていたので、半田盛りしました



綺麗に、ヤスって、O.K牧場



ボンネット前部、貫通ドアの継ぎ目も随分隙間が開いていましたので、修正、半田盛りです



これで、韓流美人となりました

さて、明日は、塗装にかかります

オット、マーカーライトの準備を忘れていました ⇒ 塗装前にしなくては、、、

2015/3/7 塗装が出来ました



PA、車番は、#600 と、します





床下、銀色から、ダークグレイに塗り替えました



PD、車番は、#600Bと、します





床下、銀色から、ダークグレイに塗り替えました

今晩、デカールを作成します

2015/3/8 デカール装着出来ました



ヘッドライトレンズ、エコーモデルのφ3.6 使用
マーズライト、エコーモデルのφ4.1 使用
デカールは、インクスケープで、全自作、プリンターは、ALPS 熱転写プリンター使用











明日は、窓ガラスを入れて、DCC装着に入ります

2015/3/10 B ユニット完成しました



アンプを取り付け、3スピーカー最終テストで、音量の調節をしていたら、アッーッ、スピーカーから、「 ピ〜っ、ピ〜っ、」
SDH 166D デコーダーのアンプ自体が焼けてしまった
CV58=09 の標準まで、上げて見たとたんに「ピー」でした

組み上げた時は、用心して、CV58=03 にしておいたのですが、魔が挿して、05〜09 へと上げていったのです

CV値、05 あたりから、徐々に発熱していったのでしょうね ガックリです

で、アンプをつけるの、止めました ⇒  Aユニットに1個スピーカーにのみしておきました

CV値は、12で辞めています

デコーダー本体を指でつかんで、しばらく運転して、発熱具合を確かめながら決定しました

SDH166Dは、SDH164D の最終ロットより、サウンドのアンプが、弱いようです
やはり、使い物にならない、スピーカー位しか、標準で積まないはずです

明日、Aユニットが完成予定です