KMT Missouri Pacific SD40 レストア・DCC化記録
安売りジャンク王のヤフオク出品車輌をレストア・DCC化

2018/9/9 完成しました















前進、停止時 室内灯 ON , ヘッドライト、ナンバーボード ON , マーカーライト、緑点灯
F ナンバーボードは、ヘッドライトと兼用、電球色LED を使用



後進、停止時 室内灯 ON , ヘッドライト、ナンバーボード OFF , マーカーライト、赤点灯



後進、停止時 室内灯 ON , ヘッドライト、ナンバーボード ON , マーカーライト、緑点灯
R ナンバーボードは、別回路の白色LED を入れています



前進、停止時 室内灯 ON , ヘッドライト、ナンバーボード OFF , マーカーライト、赤点灯
スピーカーは、ZIMO の LS-26 を装着

入手より、7年、やっと完成しました

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製作記録

ヤフオクで、見たような車輌が安く出ていたので、ちょっかいかけました。

なんと2週間前に安売りジャンク王からヤフオクに出品されていた車輌
また出品されていました。
何セ名だたるジャンク王、彼がジャンクと書いてあったら、ほんとにジャンクなのだ。
とんでもない品物なのだ、過去に一度ひどい目に遭ったので、二度と、入札しないと、
ブラックリストに載せている会社なのだ

「メーカー型式不明のジャンク品」と言う、商品説明でした
でも、私は、入札しませんでした、先に入札していた方がいましたので、
私が、競って、ジャンク品を高く買うハメになったら申し訳なくて、ネ

その車輌を、落札した人から、10日程、経って再度出品されていたのでした
やっぱり、何か有ったなと、直感しました ほらミロ気の毒にと思ったのです

なのに、絶対ジャンクと、踏んで、入札しなかった品物をわざわざ落札したかって?
安いからですヨ。部品取りにしようとして、落札しましたヨ




                                                   この写真は、EP-2

EP-2 のギヤを入手しようとしたのです。

所が、どっこい、荷物が届き、開けて見ると、車体の程度は、まずまず
半田は、片っ端から、外れてきているけど、目立つ変形は、無し。
まぁ、サビサビだけど、デッキが少し曲がっているだけでした

問題は、整備性が悪く、台車を床板に止めてなくて、ボルスターにはめ、載せているだけでした

でも、よく見て見ると、何とか改造できそうで、試運転をしてみました
なんと、ギヤ廻り、動力とも快調、レストアしてみたくなりました
決心がつきました、一応、EP-2 は、修理が完了しているし、、、。

作るドー  又、悪い癖が出だしましたヨ

でも型式が良く判らなかったので、雛形の写真を捜すのに時間がかかりました。
でも、あっという間に改造、修理、をしてしまった




届いたので、分解して見た 結構、錆びているし、半田が、ボロボロとれる
ほぼ、未走行に近い




デッキの曲がりも、半田を外し、板金しました



ライト廻りのディティールを削り、穴を開け導光材を保持し通す為に
φ1.8x1.5 のパイプを半田付けしました

キャビン上の縦 2列の穴も、明け、φ4.1x3.5のパイプをキャビン内に半田付け
こちらは、φ3.0の白色LEDを入れます。

なんたって、方向膜を行灯のように内側から、照らすつもりで、大きいLED球を入れるのです。






裏から見ると設置したパイプが良く解るでしょ



逆エンドも、ディティールを削り、穴を開けました。
上の二連の穴は、φ2.1x1.5のパイプ
下の左右の穴は、φ1.8x1.5 のパイプを半田付けしました



このように、ライトまで、取り付ける気になりました
こちら側の膜は、どんな風に照らすか良いアイデアがまだ、浮かびません。
何も光を遮蔽しなくても、中にLEDを一つ灯せば、プラ板を通して、光が結構やわらかく点くのでは、
と、思い塗装して、電気配線するときまでに考えておきます。




大体、修復が終わって、ディスプレイに写っている車輌をモデルにして
デカールを作成、プリントアウトして、大きさを確認してみた
きれいに直したでしょう
塗料を発注かけていますので、到着し次第、塗装に移ります
もう、デカールまで、出来たよ。

2012/11/19 塗装ができました



白のラインは、デカールを作成し、貼り付けました



赤のマークは、アメリカの某所から、WEBで頂、デカール作成



CADで、鳥を描きました
アルプスの熱転写プリンターのお陰です




後は、電気廻りをすれば完成
3071の看板は、バックライトで、行灯になります イッヒッヒッー


2012/11/26 試運転しました











試運転の結果、調子は、良いのですが、高速で、振動が出てしまいます

どうも、モーターの軸が振れているような感じです
事によっては、ジョイント、モーターを交換するかも知れません
CANON の缶モーターにしてしまおうかな

2012/12/11 モーターをCANONのCN22に取替えました



余りに、振動が激しいので、ユニバーサルジョイント、モーターを缶モーターに交換





自作のモーターステー 良く出来ました



エンドーのステーと、コラボ 車体が細いので、縦にしか納まりませんでした



走行性能が思いの他、良くなったので、調子がでてしまい、錘も自作し、取り付けました
後は、ライト関係を取り付けるだけです


2012/12/15 LED を取り付けました



なんとも、カッコイイ !! 行灯の光り方、最高傑作です。



テールライトか、標識灯か判りません。
又、色がわかりません。多分橙色かなぁ、なんて、思いますが、
仕入れたφ1.7のテールライトレンズが、赤です。
ここは、日本、赤でいきまぁ〜す




ブタ鼻のヘッドライトもちゃんと点灯します。
こちら側の行灯、いい考えが浮かばなかったので、保留、そのうち気が向いたら、作ります。
兎に角、しかかりが多くなってしまったので、一応、ここで、仕舞いです。

LEDにチラつき防止策をこうじました。



新しい、配置で、作成しました。
100μF の電解コンデンサーを追加しました。
全く、チラつき無しです。10μF 位では、効果がありませんでした。

ついでに、LED球の作成例をお見せします。



正面の行灯兼用のφ3.0 の LED、パイプの中に全部いれますので、ツバ部分を削っています。



二股用です。φ1.0 のファイバーを加工しています。
LED は、同じく、φ3.0 LED 球 1個使用


2012/12/16 完成しました





完成試運転しました。音は少しします。ギヤがギヤですから、、ね。
でも、低速も効きますし、調子は最高です。






安売り、ジャンク王のジャンクをレストアしてしまいました。

後、運転席側窓のサイドバイザーと、言うか、ひさしを実物は、付いているので付ける
ワイパーを取り付ければ、出来上がりだな。でも、いつになったら、やる気になるかだな。
取り敢えずは、まぁ、調子良く動くし、、、、


次っ !!  イコ

2018/8/26 色が気に入らないので、、、、

塗り替え、DCC化をします



分解、洗浄をしました ⇒ 塗装に掛かります

2018/8/27 塗装しました



明日は、デカールを作成、装着します

2018/8/30 デカールを貼り、塗装が出来ました









キャビンサイドにヒサシを装着しました



マーク原画を作成し直しました



作成した原画です

次は、艤装、電装に掛かります

2018/9/1 デコーダーを設定しました



デコーダーは、DIGITRAX SDH164D を使用、音源は、SD40-2 を使用しました

ファンクションキー CV番号 デコーダの電線色
電線ごとの数値 01[01] 02[02] 04[04] 08[08]
ライト Fヘッドライト Rヘッドライト 室内灯 R-NUMBER
BOARD
Rマーカーライト赤 Fマーカーライト赤
Fマーカーライト緑 Rマーカーライト緑
F0 前進 CV33 05 ● CV51=A0
F0 後進 CV34 14 ● CV51=A0
F1 CV35 00
F2 CV36 00
F3 CV37 00

2018/9/5 艤装が終わり、電装に掛かっています



窓ガラスを入れ、エコーモデルのワイパーを装着しました



アクリル角材を加工、導光ブロックを製作、φ3.0 LED 球を装着しました



アルミ箔で、遮光しました



プロックを装着、マーカーライトを取り付けるのに真鍮パイプを削除しました



φ1.0のファイバーしか入らないパイプを付けていたので、、、

明日は、マーカーライトを装着します