PROTO 2000 CB&Q EMD E8 レストア記録
#9941B

2015/5/13 CB&Q E8A #9949A のお供にDCC化改造しました



苦心しました、ライティングをご覧ください

参考 CV値

PROTO CB&Q E8 #9941B .   CV29=07
ファンクションキー CV番号 . デコーダの電線色
. . .
電線ごとの数値 . . 01[01] 02[02] 04[04] 08[08]
ライト . . マーズライト ヘッドライト 室内灯 赤Fマーカーライト
. . . . 緑マーカーライト . .
F0 前進 CV33 03 ●CV49=02 . .
F0 後進 CV34 08 . . .
F1 CV35 0 . . . .
F2 CV36 0 . . . .
F3 CV37 04 . . ● CV51=[A0] .





2015/5/12 に戻ります



先程、届きました 一見、良さそうです



早速、くじけないように、先にマーカーライトを取り付ける為、穴を開けておきました
φ1.5 のファィバーを取り付けます



おっと、カプラーが錆びています



フロントのKDカプラーも、ケースが割れています
ロングシャンクは使っていますネ O.K牧場



ケースを取り付けました ⇒ ケースは、使わないことが多いので、沢山有るのです



取り付け完了



さぁ、デコーダーを積みます ⇒ 既設の基板は不要なので、取っ払っちゃいました

相棒のE8A が、LED 球を着けていますので、電球も外しました

キャビンの後ろにデコーダーを装着予定です



デコーダーは、DH165IP を改造して装着します

上にのっけている基板は、自作しました



試運転して、熱収縮チューブをかぶせました



マーカーライト用のレンズを自作、これに、1608 LED を接着します



既設のレンズが、マーカーライトと干渉するので、加工しました



マーカーライトを取り付けて、遮光の為、黒を塗っています

屋根のクーリングファンが内部に出っ張っていて、デコーダーが入らないので削り飛ばしました



デコーダーを装着しましたが、いっぱいいっぱいなのです

でも、何とか収まりまして、DCC化完成しました

2015/5/13 ボディ外回りレストア開始



何と、ハシゴが折れています ⇒ 入手時既に無かったのだな



これが反対側のはしご



1.0 x 1.0 の真鍮角棒から作りました

φ0.4 の燐青銅線を足にしています ⇒ ちゃんと、0.45キリで穴を開けて差込、半田付けしました



ボディの木端に 0.45 キリ、穴あけしました



差し込んで見ました



ちゃんと、塗装も済まして



差し込みました ⇒ この後、繋ぎ目は、瞬間接着剤を流し込んで仕上げします



手摺と言うか、ステップが折れています



両側有りませんでした ⇒ この後、φ0.4の洋白線で作りました

完成です