WSM/KTM PRR J-1 Texas 2-10-4 製作記録
同型同時製作 No.6439号機 

8/14 レストア完成しました



一年以上、ほったらかしにしていたので、色がくすんできてしまいました


あわてて、お盆に仕上げを決意し、塗装をしました ⇒ 見違える様になったでしょう



丁寧にマスキングをして、塗りわけ、筆挿しして塗装を終えました

この一年、毎日、模型の製作をしていると、メキメキ腕が上がってくるのを自覚します

デカール作りも上達しました



ヘッドライトも、点灯加工しました
もちろん、3V 定電流回路です
ヘッドマークも作成しました アルプスさんのおかげで、「6439」の金文字も鮮やかです







テンダーの前照灯もちゃんと、レンズをいれ、機番も入れました
点灯加工は、面倒なのでやめましたが、追加工をすれば、入るようにしています
行灯にもしていますので、LEDを入れれば、機番部も点灯します





ボイラーの下回りも、メッキ処理をしています
手抜きはしていません

もう一台は、涼しくなって、塗装をします

次は、DD21 を作らなくては、、、仕事が溜まってきています

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レストア挑戦記録

ヤフオクで、安く手に入れました


ジャンクとのことでしたので、入札が低かったのでしょう
もう一台、同じ物をレストア中でしたので、すぐに直ると判断した次第です

9/28 生地車体レストア完了しました



ジョイントゴムのスリップがありましたので、
私の愛用ゴムジョイント(ヤフオクに常時出品中)に交換しました



加減弁 ロットの半田外れを修理しました




キャビンを取り付けるスライドレールが半田外れでキャブが外れていました
幸い部品はありました
ドローバーが、激しく曲がっていたので、多分、落下させたのでしょう
再半田付けし、修理しました



オークションの商品説明に、カーブで、車輪が浮き上がり脱線するとの事でしたので、
R750で実験しましたら、やはり、記載どおり、見事に曲がりませんでした

所有のもう一台が、動輪が5組でもスムーズにちゃんとカーブをきるのに、
おかしいと判断、比べて見るとバックゲージの違いがありました
動力まわりをメンテナンスし、バックゲージを測ってみると、やっぱり、広い
外国型では、良くあることなのです⇒0.4mm 狭くしました
動輪を全部外し、バックゲージを調整しなおしました

調子よく走り出しました



フロントの連結器が外れていたので、半田付けし、取り付けました

さぁ、二台とも生地車体がレストア完了しましたので、塗装に入ります

二台あるので、この車体を「6439」号機とします

次回更新をお楽しみに !!

8/13 お盆にレストアの続きをしています



ほとんど、出来ました
暑いさなか、4日連続、37℃あります
今日、トップコートを吹いて、出来上がりです



ヘッドマークも、作りました

ヘッドライトも、φ3.0mm LED球を埋め込み、行灯も、作って、機番を中から、照らしています

力作となっています