WSM/KTM PRR J-1 Texas 2-10-4 レストア記録
自作チャフスイッチ装着DCC化 チャフ音完全同期 No.6453号機

2015/10/28 デコーダーを換装しました

どうも、低速側の走行性が最近の製作車輌より劣るので、改造しました



やはり、BEMF は、SLの為には、不可欠のようです
DH123D を、KATO EM13に変更しました




テンダーの中身も交換です
SFX004 を WSM/NAKAMURA SF EMD E8 の改造で、派生した、SDH164D を搭載しました
少し、低速の具合がおかしかったのです
で、音源、ライティングに専念してもらうこととしました


で、試運転、何と馬鹿でかい、音量で、あわてました
良く考えてみると、この頃のSDH164 は、32Ωのスピーカーを使っている事をおもいだしました
このテンダーには、8Ωノスピーカーを2個並列に繋いでいたのでした


直列に配線しなおして、何とかO.K ⇒ CV58=05 で、大音量が出ます

走行もバッチリ滑らか運転が出来ました 完成です

音源も自作、チャフ音、ホイッスルも自作の物を入れました
増してや、チャフ音完全同期なのです


2014/1/3 完成しました











明日は、仕上げの音源調整です

YOU TUBE を見る



祝、完成

---------------------------------------------------------------------------------------------------

レストア挑戦記録

2012/9/10 ヤフオクで、良質な品物を手に入れました

よさそうな品物でしたので、網を張ってしつこく入札をし、落札しました
荷物が届き試運転してみるとメンテナンスも良く、何の問題も、ありませんでした
ジョイントゴムのスリップくらいのものでした
即、私の愛用ゴムジョイント(ヤフオクに常時出品中)に即交換です

9/28 生地車体レストア完了しました



とても、きれいな車体です



手前のもう一台と比べてみると

違いは、デッキの手摺が付いていないくらいのものです



この車両には、バックプレートが付いていました

この二箇所の違いだけです

よって、デッキの手摺もWEBで、見ると付いているので、追加で取り付けます


さぁ、二台とも生地車体がレストア完了しましたので、塗装に入ります


例に因って、スペシャルペイントします


二台あるので、この車体を「6453」号機とします

12/19 レストアを開始しました











塗装の為、分解しました







モーター交換の為、モーターベースを自作、装着しました
マグネットチャフスイッチを装着の為、主台枠のスペーサーを撤去しました
マグネットは、第 4 動輪に装着します



DCC仕様にする為、缶モーターにします マブチモーターの 280 です



主軸押さえ板に穴を開けました ⇒ マグネット板用です



ブレーキシューを自作しました

プラ材からの削りだしです ボルトもφ0.5の真鍮線を使って表現しています

2年間、欠品していた、ブレーキシューをこの機関車から、取り外し、たらい回しにしていましたので、
ついに、この機で、作る羽目になってしまいました これを作るのに、一日かかりました

カツミにも、在庫は無く、作るしか有りません

12/25 塗装前の用意をしています



ボイラーのマスキングをしました
他の部品も塗装の用意が出来ました ⇒ 明日、黒を塗ります



黒の塗装が出来たら、主台枠の組み立てをしますので、マグネットの埋め込み用の
チャフセンサーのマグネットを埋め込む円板を作りました
左から加工工程順に並べました 興味ございましたなら、ご参考に

明日、黒を塗装後、乾くのを待つ間に、マグネットを埋め込みます

12/26 タン色を残し塗装が出来まし



ボイラーは塗装が出来ました





モーションプレート、車輪押さえ、ドローバーは、黒染めしました



デカールも、前回、一緒に作っておきました



マグネットを埋め込みました

デカールを貼って、塗装が完成したら、いよいよ、組み立てです

今年中に完成させます


12/29 塗装が完成しました



、年末なんとなく、家庭の用事が多く、進みませんでした
墓参りも済まし、塗装の完成となりました



ヘッドライトに 3528 LED を角を丸めて入れ込みました
行灯を照らすために、大きなLEDを使ったわけです
レンズは、エコーモデル、φ4.1 中に光を拡散させるために、エポキシを充填しています
テンダー側も行灯を照らすようにしたのですが、LEDを入れるのに奥行きが足らず、
ナンバーに向けて、斜めに挿入し、外側だけでも、照らすようにしました まず、成功です



マグネットセンサーもセットできました



自作、ブレーキシューも無事装着できました

良く出来ていますよ まず、チョット見には、作ったなんて判らないでしょう

2014/1/3 いよいよ、DCCの装着です

デコーダーを何にしようか悩んでいます


今回、SDH164D 載んでみます



さすが、ブルドック、モーターに背負わせても入り、O.K でした

ヘッドライト脇の車番も行灯で点灯



:ゲッ、配線の赤が目立つね、後で、黒く塗ってやります


やっと、完成しましたが、デコーダーをSDH164 にしたところ、どうも、動輪の回転が、
つっかかって、ギクシャクしたのです

おかげで、チョンボ ⇒ ショートさせて、デコーダーを焼いてしまいました 涙、涙 \6,000 パーです



回転がギクシャクする原因は、何と、BEMFが原因でした
チャフ音を同期させるのに、白線と、青線で、同期を取っていますが、何と、低速で、リードスイッチが入ると
電圧が下がり、BEMF が効いてしまって、動輪一回転に4回、回転速が下がり、BEMFが回転を上げるのでした
因って、ギクシャクしてしまったようです
私は、機械的に抵抗が出来、回転を狂わしているのだと、思い込み、年末から、ずーっと、動輪、ロッドの
調整に明け暮れていました そんな時、ショートさせてしまったのです ⇒ トホホ

CV55,56,57 を0にしたら、大した、回転の狂いは無くなりました

やはり、サウンドデコーダーの白線、青線で、同期を取る時は、サウンドデコーダーを別体にしたほうか良いと思いました
チャフ音が出るとき、電圧が下がるのでしょう 今回は痛い経験でした

後、今回から、スピーカーが変わっていました

32Ω 1.0W となっていました これなら、CV58 を12に上げても大丈夫
因って、電圧降下の事もあり、アンプは使わずに、2スピーカーにして、乗り切る事としました

アッと、驚く為五郎、何と音が、良くなっていますし、音量が大きくなっています
これなら、アンプは、不要です
で、汽笛、チャフ音を変更しました ⇒ 明日、各音源の音量を調節します

チャフ音、低くていい音になりましたよ

1/5 結局、デコーダーを交換しました

SDH164 は、蒸気用では無いことを痛感
インピーダンスが、32Ωになって音量が上がっていて、音声的には良かったのですが、
ブルドッグを動かすのには、非力と感じました

直線は、まずまずなのですが、カーブにかかると、5 動輪のTEXAS では、1Aでは足りないのかな

DH123、SFX004に交換しました この音源は、今回、スピーカーが32Ωに変更以前の8Ω-1.0Wなので、
音は小さいのです 8Ω-1.0W x 2スピーカーにして、CV58を15で、まずまずの音量となります

音源は、実車と同じ、警笛とチャフ音を変更しました