UNITED PRR L-1s 2-8-2 レストア記録

2016/3/10 完成しました



















SDN136PS を配線しました スピーカーは、φ28  8Ω1Wを使用



連結用ノコネクター、ハーフピッチを5Pで製作してみました



テンダーに搭載した様子です
左の白い四角のテープの下に、犬小屋の室内灯をφ3.0 電球色LED球で照明をしています

参考設定CV値

PRR 2-8-2 L-1s #7345 7345 SDN136D マシマ . . .
ファンクションキー CV番号 . . . デコーダの電線色
. . . モーター線 .
電線ごとの数値 . . 前進 後進 01[01] 02[02] 04[04]
ライト . . ヘッドライト . ヘッドライト ヘッドライト 室内灯
. . . . . . . .
. . . . . . . .
F0 前進 CV33 01 . . . .
F0 後進 CV34 02 . . . .
F1 CV35 0 . . . . .
F2 CV36 0 . . . . .
F3 CV37 04 . . . .
. CV133 50 . . . . .
. CV134 13 . . . . .

大急ぎで製作しましたが、まずまずの出来であります

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レストア記録

2016/3/3 アメリカで、入手した、
UNITED  PRR  L-1s  2-8-2 届きました
開けてみてびっくり、先台車、中心ピンがないのです
捜し回りました、なんと、カウキッチャー共々、外したままになっていたのです
スポンジの底から出てきました ⇒ アメリカさんは、いい加減なのだ
やはり、日本人の律義さ、誠実さ、確実さには、かないませんね


第4動輪のブレーキシューが折れていて、自作しなければなりません

半田ボロボロの未塗装、例によって合同さん特有の酸化黒ずみと、ダメだったのだ

\10,000 高い、落札となりました
まっ、動力は、やはり合同さん、しっかりしていまして、スローも効きました
半田付け修理して、しまいます


2016/3/4 分解、洗浄、修理出来ました





ドローバーのベースが、半田外れしていました 半田して、ヤスリました



なんと、従台車の中心ピンステーが、外れたのでしょう、
へたくそに歪んで、しかも半田が良くまわっていなかったので

半田を外して、修正、装着し直しました

ほぼ、未走行の足回り、モーターを載せ替え、DCC化します


2016/3/9 デカールを貼り、塗装が出来ました



カラーライトを入れました

散らかしているわけにいかなくなりまして、明日は、一気にDCC化を完成させます



下回りも、モーターをマシマに載せ替え完成しました
テンダーにスピーカー用の穴開けました



主台枠に直接、モーターベースを自作して、半田付け



モーターと、ギヤボックスの距離が遠いので、真鍮細密パイプを長くして、
ゴムジョイントも、シリコンゴムより、強いフッ素ゴムを使いました
シリコンゴムだと、柔らかいのは良いのですが、長い距離を使うとねじ切る事があるのです

第4動輪のブレーキシューが破損欠品していましたので、左右共にCALの部品を取り付けました



エアーホースが欠品していましたので、自作装着しました

明日は完成させます