WALTHERS  B&O RDC-2 DCC化記録
Coach/Baggage

2013/11/9 スピーカーを交換 φ28mmにしました

今回、DIGITRAX の附属、スピーカーを市販品のスピーカーに全て取り替えました
CV58=15のマキシムにしても、スピーカーが壊れませんし、音量も大きくなりました
お約束付のスピーカーは、廃棄します


2013/4/13 完成



室内灯の点灯は、CV33を05、CV34を06、CV35を00に変更
緑=F1点灯をF0点灯に変更、F1=ベル音とのカブリを解消しました

4/11 SOUND の変更にチャレンジの為、DCCにして見ました



ヤフオクで、安くて、DCC載せて面白そうな物を落札した

サウンド付きのデコーダーを仕入れました
もちろん Digitrax のサウンド付きです




中国製のプラモデルです
ひけが出来て、屋根の一部が凹んでいました
安いのが取り得ですね





DCC READY です 8ピン接続 DC 共用の基盤が使われています
こんな風に量産品は、なっていくのでしょうね



8 ピンソケットが着いています



DC用のソケットを抜きました

ここに、8P ソケットを作り、はめます



これに、デコーターの配線をします




配線して、ソケットを差し込みました
たったこれだけで、DCCサウンドも楽しめます

スピーカーその他の取り付けは、全て両面テープで貼り付けちゃいました

この後、プログラムの調整をします

CV 値を決めていきます

プログラム設定も含めて、店を広げてから、2時間あれば出来てしまいますね
なれれば、1時間で出来てしまいます。

でもね、試運転したら、モーターが弱いのです

最高電圧をCV値255にしてもたいしたことないのです
1Aの出力があるのですから、ちゃんと動くはずなのですが、、、
モーター自体がフライホイールも付いているし、非力なのかもしれませんね

サウンド、連結器の連結音まで、出るのには関心しました

4/12 室内灯つけました 一応完成



室内灯をFN1(緑配線)にしたら、ベル音とかぶりました
室内灯を点けたら、ベルが鳴りっぱなしなのです



スピーカーと、室内灯をつけました

室内灯は、緑配線 FN 0 で、点灯するようにCV値変更 ⇒ これで、ベル音と、カブりません

CV33 = 05  CV34 = 06 に、してあります



基盤を取り付け配線を整理



音を外に出すように床板に穴を開けました

何せ、中国製、アルミのダイキャスト、分厚いのです 約、18 mm ありました

これで、まぁ、音量的に我慢できます



音量の調節で、CV 値をいじくってみました
案の定、スピーカーが壊れました ⇒ インピーダンス 0Ωと、なってしまいました
CV値12〜15 にすると、壊れますとは、注意書きには、書いていなかった

出荷時、9 の推奨値、6〜7 とは、書いてありました

N用に試しに買っておいた、13mm のダブルに付け替えました

製作依頼されれば、\12,000〜、DCC (サウンド付き) 取り付けできます