キッチン N 三岐鉄道 ハフ 14 別府鉄道 ハフ 5 製作記録
広島県 M様 御製作依頼

6/9 完成しました



細い窓枠との戦いでしたが、無事、完成しました

室内灯を点けています ⇒ ロングシート着けました、見えますかな
屋根のオデコも、まぁまぁ、見られるようになりました
しかし、キッチンN さんのオデコは、難しいヨ
屋根のしあげが、半分の時間を食います

ウェザリングも、少し汚しぎみにしています

3輌編成の記念撮影です





試運転、牽引は、大丈夫でした   開放、連結もOK

室内灯は、如何いう訳か、ハフ5の方が少し明るい





反射板を取り付けました











窓の大きさが、ハフ 7 と、ハフ 5 とで、気のせいか、少し違うのだが、メーカーが違うので、仕方が無いかナ

こういう、微妙な差は、私が、修正出来ないのが、もどかしいヨ

「この辺は、目を瞑るしかないですね ゴメンナサイです」 と、思ったが、

6/11 訂正 比率的には、両メーカー、模型的に窓の比率は、合っているのだ

窓の大きさを写真から、高さを割り出して見ました


どうも気になって仕方がなかったので、実物写真と、模型としての窓の大きさを比較して見ました

ワールド工芸 ハフ 7

写真から側板に対する窓ガラスの高さの割合
ある写真からの比率 8 : 28    8/28=0.2857 模型の側板の高さ ⇒ 12.5mm
因って、模型の窓ガラスの高さは、12.5 x 0.2857 = 3.5712 のはずです⇒実測の結果 3.60mm で、
O.K

キッチン N ハフ 5

写真から側板に対する窓ガラスの高さの割合
ある写真からの比率 9.5 : 32.5    9.5 / 32.5 = 0.2923 模型の側板の高さ ⇒ 14.6mm
因って、模型の窓ガラスの高さは、14.6 x 0.2923 = 4.2383 のはずです⇒実測の結果 4.25mm で、
O.K

観察結果として

ダブルルーフのハフ 7 の方が、模型的にも、少し、車高が高いのです

シングルルーフの、ハフ 5 の窓が、実際も大きくまた、屋根の量がハフ 7 は、大きく

目の錯覚もうんと、手伝って、実測以上の差を感じるのではと、思います



エアーホースを取り付けまして、完成です

安心して、連結運転をして下さい

ハシゴは取り付けられませんでしたが、仕上がり的には、良く出きたと思います

可愛がってやってください

DB201に錘をいっぱい載せているので、引っ張りますが、キットに附属の錘だけの人は、
集電装置の抵抗分無理があります
室内灯は、あきらめた方が良いカモネ

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製作記録

6/5 お待たせしました 着工です



キッチンN さんの三岐鉄道ハフ 14 を使い、別府鉄道 ハフ 5 を作ります

できるのです ⇒ 元々、三岐鉄道から、別府鉄道へ譲渡された車輌ですから

6/6 ボディを組みました



オデコのホワイトメタル部品は、他車の代用が附属されていて、装着に暇がかかるとのことで、
説明書にも、プラ板からの自作がよいでしょうとの記事

よって、プラ板から、自作です





とんでもない、キットです
妻板の窓枠が、エッチングが効きすぎて、やせて0.1mm位しかない
縦桟の下側、見えますか?

絶対折れてしまうから、折れる前に切って、φ0.2の銅線を半田付けしました

窓周りは、きっちり、半田を流し、窓枠が曲がらないように補強しました

多少、繊細さには、かけても、こうでもしないと、キサゲも出来ません
もちろん、できあがって、塗装してしまっても、手で触れないような物は、作りたくありません

6/7 生地完成、試運転です



丁度、施主様から、写真撮影の為、DB201が、里帰りしましたので、早速牽引テストしました

O.K牧場



吊り掛け用のステー、表現を削り取り、真鍮板で作り、装着
自作解放テコ装着
KDカプラー #1025 を装着



集電装置自作取り付け



車内のラグ板です



ボディ妻面の端面にエアーホースの穴を開けて置きました 塗装後接着です



余りに軽いので、鉛板を天井に半田付けしました 低温半田使用 プラ板をオデコに使っている為です

室内照明は、この鉛の上に両面テープで、接着します

明日から、塗装にかかります

6/8 デカールを貼りました



塗装し 、ウェザリングにかかったのですが、どうしても屋根が気になり始めて
気に入らず、明日、再度塗装します

社章は、白文字です

施主さんに、はしごを着けると、言っていましたが、どうしても着きません
軸箱が、車体幅、いっぱいいっぱいで、着けるスペースがないのです
軸箱に着けようと考えたのですが、実機の写真では、軸箱は、扉の真下にあるので、着けられそうなのですが
キッチンNさんのキット車体は、「タイプ」と、称し、すべからく、スケールから逃げているので、
軸距離が、ドアの位置からすれば、短く、軸箱が、ハシゴの桟にあたるのです
そう思って、じっくり車体をみてみると、一番端の窓枠支柱が幅が狭いのです
実際の車長は、9,350mm なので、1/150 換算では、62.3mm のはずが、5mm 短いのです
残念ですが、キッチンN さんは、「タイプ」なのです Nゲージでは、良くある事なのです

因って、ゴメンナサイです ⇒ ハシゴが着きません

おわびに、反射板を取り付けておきます



屋根をペーパー掛けし、下地の再調整です



屋根に錘を仕込みましたので、高さ的スペースが在りません
LED1608 を直接基板に半田つけしました ⇒ やれば出来るんだなって感じです



裏です 接着面がすっきりです

明日 (6/9)、朝、塗装して、夕方試運転、完成予定です