あまぎ 大分交通 キハ 105 製作記録
神奈川県 N様 御製作依頼

4/9 力が入りましたが、完成しました



屋根は、指紋が、付かない程度の艶消しで、表面を荒らして置きました

ヘッドライトも電球色にしました ⇒ 明るいよぉ〜

バックミラー、かっこいいね でも、気をつけてください 、取り付けが瞬間接着剤ですから、、、

メーカーズプレートが光っていますね ヒッヒッヒー

小さい、ワイパーも、いいね〜 良く出来ました することは全ていたしました

可愛がってやってください

少し、時間をもどして、今日の工作内容です



排障器を作り始めました
2個分です 真ん中を切って使います

1.0x0.3t 洋白板、1.0x1.0 アングル、0.7x0.4t 真鍮板を使い、半田付けしました



結局、台車に取り付けました φ0.3 燐青銅線で、台枠に差込み、位置決め、軽く瞬間接着剤使用
実物同様、台枠から、ステーを伸ばし、排障器の取り付けステーを作り排障器を取り付けた格好にしました

力作です



タイフォンを付けました、銀河モデルの鉄コレ用です

この、タイフォンと、排障器で、フルに一日費やしました。

でも、チラリズムが、「よっさん」は、スキナノダ











排障器と、タイフォンを写したつもりですが、でも、いきなり車輪が見えないので、引き締まって見えますね

今回は、2週間の予定が、3日程、伸びてしまいました

一品作りにしては、まず、上出来の部類ですよ


どうも、お待たせいたしました

明日は、特製クリヤーケースを作ります

どうもありがとうございました
又のご注文、宜しく御願いします


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製作記録

お待たせいたしました、今日から、製作を始めます

北九州鉄道 1936年(昭和11年)製造 流線型機械式ディーゼルカー、ジハ61
大分交通 キハ105 車長17.4m 1951年(昭和26年)譲受





台車間、77mm うむ〜っ 悩んでいる



図面では、軸間、14.0 mm 台車は、TR29 だな

TR26 だと、軸間 12.7mm ですもんね

TM-05 73.4mm
TM-06 80.0mm

縮めるか、伸ばすかだ
しかし、「あまぎ」のH.P 、製作見本を見ると、どうも、台車間が短い
施主様のご了解が出ると、TM-05 をそのまま使う方が、小奇麗に出来る
改造に使うエネルギーを他にまわした方が良いかも知れない

カプラーを着けるにも、スペース的に有利だし、、、。
TM-11R 使うにゃ 脳ナシだしね

まず、施主さんに相談して見るか ?

3/26 車体を組んだけど、、、



ファイバーを通す為に、φ2.4 x φ2.0 真鍮パイプを加工して、ヘッドライトにします



ホワイトメタルのヘッドライト表現は、削除、削り取り、穴を開けました
低温半田で、半田付けしました



低温半田で、半田付け後、パイプを切断



φ2.0 のファイバーを入れてみました



車体を低温半田で、組んでみたら、アッと驚く為五郎〜!!
雨樋のラインを合わして、半田付けしたのだが、屋根の高さが、0.3mm 足らないのです
如何するの、屋根全体をパテ盛りなんて、したら、何時かベロリ剥がれる時が来るし、、、

まぁ、明日、何とかするよ

しかし、こんなで、皆さん、ちゃんと組めるのかい
恐ろしいキットだよ、問題有りだよ




ギリギリまで、枠を削りました
車幅も、いっぱいいっぱいです ⇒ 少し削らないと、問題ありですね



それより、動力台車の位置が問題
兎に角、TM-05 を履かせてみました


施主様 そんなに、不恰好な台車間には、見えないと思いますが、如何でしょうか ?

限界です



TM-11R を履かせてみました 比べて見てください

これが、「あまぎ」さんの、組み立て見本に載っていた動力ですね
これだと、少し奥まった感がありますよ
でも、動力素材としては、モーターの配置が良いのですがね
床下も、そのまま、鉄コレの第10弾の気動車下回りがそのまま使えるよ
横着を決め込むなら、TM-11R 使ったほうが、楽だね

3/27 屋根を貼り付けました



おでこと、高さを合わす為に、0.2t の真鍮板を貼り付けることを決心しました
これを貼り付ければ、おでこを少し削れば済むはずです
もちろん、丸めが必要ですよ



板を載せて見ました OK牧場



半田で、仮止めし、ベンチレーターの穴をあけて、半田を流しました
低温半田ではありません 通常の半田で、動かなくしてあります
それから、おでことのつなぎ目に低温半田を盛りました



こんな風に、おもちゃのバイスを使い、SUS板(2.0t) のガイドで、雨樋にあわせて固定
盛った半田をキサゲ取ります こうしないと、美しさの源、雨樋が、すっきり掘り出せません



きれいに、ペーパーかけましたが、後は、サフェーサーをかけた時にもう一度修正します
これで、一応、車体の箱は組めました
屋根が二重貼りだとは、絶対気がつかないよ

動力は、施主さんの了解で、TM-05 に、TR29 を履かせたユニットで、進むことにしました
後は、T形ガラベンをホワイトメタル製で、装着予定
色を変えるとなると、後付けになります

明日、手摺をつけます
バックミラーを作りこむと、かっこいいけどなぁ〜
南部縦貫のキハ101 は、作りつけましたけどね

しかし、窓枠が細くてね、ブラシで、洗う時も要注意ですよ
キサゲブラシがあたって、少し曲がりましたよ ⇒ 修正出来たけど、冷や汗が出ました
市中にもう在庫が無いのです ⇒ 追加生産分、完売らしいですよ

艤装に移ります

3/28 下回りにかかりました



TOMYTEC TM-05 動力ユニット、バラしました



カバー、切り取っちゃいました



鉄コレ第10弾の床下機器をなるべく、表現をするため、下部の不要部分を削除しました



PK006 TNカプラー用ポケット(タヴァサ Nゲージ車輌パーツ)に
TN カプラー、TOMIX 0391 を取り付け、最小限の首振りとした

高さ調整の為、プラ板を敷き、0.3t の燐青銅板をベースとし、M1.2 の鍋ビスで、車体に取り付け
TN カプラーの首振り支点は、M1.4 鍋ビスをタップ、ナットで、共締めしています



TOMIX キハ58(T) と、高さ調整、連結テスト O.K 牧場



テストコースを引っ張らせて見ました

R243 、ポイント、S字カーブ、問題なし、O.K 牧場です、軽々引っ張ります
私鉄用の貨車を引っ張らせたり、ハフを引っ張らせると、なんか楽しくなりますねぇ。
明日は、ついでに、床下機器をそれらしく配置装着してみます

3/29 床下機器の取り付けをしました



モーターが出っ張っているので、やり直します



床下にモーターが出っ張っているので、見苦しい、美しくないのだ
因って、上の写真のごとくに、少し、モーターを上に移しました
錘も、フライホイールにあたるので、加工して、前後にひっくり返し取り付けました



床下機器は、TOMYTEC 鉄道コレクション 第10弾から、頂き〜っ
実は、部品取り用に10台ばっかりヤフオクで、入手しています
安く、部品が手に入ります 銀河モデルのパーツ一袋分位で、1輌手に入るのですよ
便利このうえありません



0.3t プラ板を貼り、その上に機器を接着します
配置が良く判らないので、キハ04 の配置をそのまま頂きました
まぁ、作られた年も1936年とのことですから、そんなに違わないでしょう
TR29も出来ていた年ですし、、、。



やはり、モーターが出っ張っていないと、美しいですね
この後、ボディを載せて、試運転しました ⇒ OK 牧場でした



黒の艶消しで、塗っておきました



さて、車体の艤装ですが、胴受けを半田付け、最小限の首振りとします



手摺を低温半田で、取り付けました

ワイパー用の穴、釣り掛けのフック用の穴、バックミラー用の穴をついでに開けておきました

明日で、艤装も終わりの予定です

3/30 車体が出来ました



施主さんと、連絡が着きました

釣り掛けのステーを着けました
バックミラーを前後に取り付けました ⇒ 今は、クリヤーボンドで、仮付け、塗装後の本付けとします

調子がでたので、後位側に標識灯まで自作、作りこんじゃいました こんなもんまで、半田付けして、俺は、アホーだ

後は、開放テコを付けるかどうか迷っています

着けるとしたら、床下側だろうね ⇒ 床下の脱着に困りますもんネ

今晩は、ガラベンでも、塗っておきますか、塗りわけします

明日は、少し休養いたします

目が疲れたんじゃ ⇒ 男前が台無し、目にクマが出来てしもうた

3/31 動力ユニットを塗りました



フライホイールや錘が目立つので、真っ黒く塗りました

4/1 開放テコを取り付け、試運転です



試運転、OK牧場 開放テコもカッコいい !!
※ バックミラーは、とりはずしています




車体からの出代、調節しながらの自作でした



カプラー取り付けベースと一緒に、M1.2 鍋ビスで動力ユニットに共締めしました
これで、車体と、動力ユニットが脱着しやすくなりました

あと、着けるとしたら、排障器と、タイフォン、位です

実機の写真をみると、床下にチラッと、見えるのです ⇒ 実に色気があるんだよナ

エアーホースは、着いている写真が見当たらないので、他の車輌とブレーキは繋げてなかったのでは、、???。
直ホースか ? と、思い、装着しませんでした

では、塗装に入ります


4/4 塗装が始まりました



下地の修正に時間をかけました
3度、塗っては、ペーパーかけ、で、良くなりましたよ
腰上は、考えた末に、小田急アイボリーを塗りました。ちょっと、黄味が、飛んだ表現です
明日は、緑2号を塗ります


4/5 塗装が出来ました





ベンチレーターは、キングスの残りは使いませんでした
キハ07 用にとっておいた、小振りで、ホワイトメタル製、品の良い物を取り付けました


明日は、レタリングをして、デカールを貼ります

4/6 デカールを貼りました



雨樋が、緑に塗られているのを発見、急遽塗りなおしました
やっぱり、GMのT型ベンチレーターは、大きすぎてダメだね
多分、私の残材、銀河か、ペアーか忘れたけど、小振りで、いいねー
おかげで、もう無いよ 市中にもね

どっかのメーカーさん、メタルのベンチレーター、ツクッてよ

下膨れに写っていますが、ご心配無く、レンズの接写のせいです。
これで、バックミラー着けたら、カッコいいよ







CAD で、社章を作りました ⇒ 大きさは、φ1.8 です

施主さんが、余分を下さいとおっしゃっているので、φ1.8 、φ1.9、φ2.0 の 3種類を作っておきました



換算表記、全検表記も、それらしく作っておきました



何やら、定員の表記の上に製造銘板のようなものがありましたので、
金文字で、汽車製造と、入れておきました まぁ 見えないですけどね。気休めかナ



明日は、トップコートを吹きます そして、電装に移ります
また、施主さんから、タイフォン、排障器も御願いするとの事ですので、取り付けを考えて見ます


4/8 電気廻りが出来ました



ヘッドライト点灯 OK牧場
LEDは、電球色にしておきました
3V 回路にしてあるから、低速でも、明るいよ。
PWM式のパワーパック使うと、もっと良いよ 12V でも、OK 牧場
ライトのレンズは、φ2.0 の光ファイバー使用、少し削りましたので、φ1.9 位かな

4/9 中には、排障器をつけ、タイフォンを着けて、完成としたいね