OMIX キハ22 DETAIL UP 78,60号機 製作記録
東京都 M様 御製作依頼

12/13 キハ22 60 (M車) 完成しました



今度は、ブタ鼻のキハ22 60 です

試運転しましたが、シールドビーム改造の前照灯も良い物ですね

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製作記録

キハ22 60

12/4 78号機(T車)に続き追加製作依頼、60号機(M車)を
DETAIL UP します


途中から、キハ22 (T)も、ディティールUP をして欲しいと言われ、キハ22 もできました。
が、M車も同様にして欲しい、との事で、追加注文をお受けいたしました。





ネタが届きましたので、早速分解しました。

穴あけしたら、アルコールのお風呂に、24時間つかります。

ところが、この車体は、長風呂でした。48時間かかりました

一週間たちました

今回は、もう、いきなり、完成写真です
途中、風邪をひきまして、全然、更新出来ませんでした

以下、完成写真です











プラの車体の加工は、やはり、めんどいネ

加工の経過は、キハ22 78 に同じです。
以下を参照して下さい

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キハ22 78



キハ 22 塗装を剥がしました 24時間、アルコール漬けです。



デフロースター、ワイパーの表現を削除しました

11/13 ファイバーが届くまで、キハ22を仕上げます

お客様から、タブレットキャッチャーを付けて下さいとの事で、探しましたが、銀河にも、レボにも無いのです

なら、作るかぁ〜、、、。 で、試作してみました。

タブレットキャッチャー作ったどぉ〜




1.5 幅真鍮板、0.7x0.7 真鍮角棒、φ0.3 燐青銅丸棒を半田付け
車輌に取り付ける方法は、穴を開け差し込む方法をとりました
強度がでず、接着剤でくっつけても、はみ出し等、汚くなる可能性が強いからです



まっ、こんな具合で、取り付きます
だいぶん、省略しましたが、雰囲気は、出て、いると思います
N ゲージでは、如何に省略するかが、テーマで、コテコテ作り込むことが、
決して、見栄えがするとは、限らないからです
如何に省略し、雰囲気を出すかが、センスと思います

お客様のO.Kがでたら、もう 3 個作ります

キハ22 78 試運転



タブレットキャッチャー、ステップをとりつけました。
デフロースーターも貼り付けました
で、窓ガラス、その他、旨く組めるかテストしながら、調整、組み上げました



試運転、O.K でした



ちょっと、いたずらをして見ました
室内灯を取り付けてみたのですが、TOMIX の定電圧回路とのマッチングが悪く、
かなり、スピードを上げないと、ライトが点灯しません。

室内灯を点けるなら、TOMIXのOP を取り付けないと、ダメのようです。



デカールの原稿ができました

塗装が出来ました



大変難しかったですが、精密マスキングを駆使し、塗りわけを完了
我ながら、良く出来たと満足です 98点は、付けられます
ちょっと、黒の貫通幌を付けてみました ⇒ 渡り板が2枚見えてしまうかも、、、




抜群のライン取りが、できました
境界の修正筆挿しも最小限でした 良く出来ました 拍手ものです




デカールを貼りました



「乗務員室」も、貼って見ました でも、こんなの、読めるんかい?

組み立て、完成です



TOMIX の HG 仕様、良く出来ていて、隙間がないのです。
接着剤をつかうと、必ず、車体裏をヤスリで、平らにしないと、ガラス類は、もちろん、その他
部品が、入らなくなるのです

私の感想としては、触らぬ神に祟りなしですね











キハ22 78 完成しました
タブレットキャッチャーを急遽自作しましたが、まず、まず、の感じですかね
マイクロの既製品よりは、ましな表現だと、思います


どうもありがとうございました。
可愛がってやって下さい。