TOMYTEC 鉄コレ 第10弾改造 江若鉄道 C14形



TOMYTEC 鉄コレを「よっさん」風 N化工事


私が住んでいた、倉敷市の市営鉄道、後の水島臨港鉄道を
懐かしさ優先で、キハ04形で再現してみましたが、
同型のキハ04 (川崎車両、日本車両製造の鉄道省4100形)が
江若鉄道に在籍した C14形 キハ15、16、17の3両を製作

改造ベースは、TOMYTEC 鉄道コレクション 第10弾

「遠州鉄道 キハ802」

理由は、ヤフオクで最安値で出品されている為

キハ15 を1両、キハ16 を1両、キハ17 を1両
合計3両を製作

[注意] 5/16 キハ15 売却済み
     6/11 キハ17 売却済み


出来るだけ、すっきり感をだし、あれもこれも取りつけの
コテコテ感を封じ込め製作
   工事予定 (必要最小限とする)
● 動力ユニット TM-11の取り付け
● 張り上げ式屋根を再現する
● プレスドアを木製扉に変更
● 社章をCADで再現 デカールを作る

車体詳細


張り上げ式屋根、木製扉を再現



CADにて、社章を作成
熱転写プリンターで、MYK DESIGN 製 「クリアなデカール」使用
デカール作成後、トップコート 半艶を厚めに吹きつけ
線のドット数ぶん、マークが少し太い、後で、CAD図面修正







前面の窓枠は、カラス口にて、処理
何回もやり直し、苦労しましたが、鮮明なお面となりました

標識灯は、クリヤレッドの筆挿し処理

カプラーは、標準のダミーをそのまま使用
ボディマウントのカプラーは、動力伝達機構が
邪魔し、取りつけ不可と思われる
連結用のカプラーをとりつけるとすれぱ、
台車に付いている、カプラーポケットを使用すれば、
KD MT-7、TN、N、アーノルドが取りつけ可能

動力がかなり邪魔をしているので、個人の改造で、
ライトの点灯化工事は、困難を極める模様
すっきり、鉄コレの地面化を楽しむには、これ位で良いと思う

後、5両ほど、キハ04形の在庫があるので、追加製作は可能

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