TOMYTEC 鉄コレ 第10弾 水島臨海鉄道 キハ310形

水島臨海鉄道 キハ310形 (キハ311,312) 完成









TOMYTEC 鉄コレを「よっさん」風 N化工事

私が住んでいた、倉敷市の市営鉄道、後の水島臨海鉄道を
懐かしさ優先で、キハ04形で再現してみました

改造ベースは、TOMYTEC 鉄道コレクション 第10弾

「遠州鉄道 キハ802」

理由は、ヤフオクで最安値で出品されている為

キハ311 を2両、キハ312 を1両、合計3両を製作

出来るだけ、すっきり感をだし、あれもこれも取りつけの
コテコテ感を封じ込め製作

   工事予定 (必要最小限とする)
● 動力ユニット TM-11の取り付け
● シールドビーム化
● 社章をCADで再現 デカールを作る

車体詳細



CADにて、社章を作成
熱転写プリンターで、MYK DESIGN 製 「クリアなデカール」使用
デカール作成後、トップコート 半艶を厚めに吹きつけ
線のドット数ぶん、マークが鮮明でなく、後で、CAD図面修正
するつもりだったが、
後日、やってみると、プリンターへの出力の設定で直った
すごく、鮮明なデカールになりました。
私は、農業機械の設計をしていたので、CADの方が
インクスケープより、使い易いよ
でも、ALPSの熱転写プリンター手に入れたが、良いねぇ〜





前面の窓枠は、カラス口にて、処理
何回もやり直し、苦労しましたが、鮮明なお面となりました

シールドビームは、銀河モデル製を使用
標識灯は、クリヤレッドの筆挿し処理

カプラーは、標準のダミーをそのまま使用
ボディマウントのカプラーは、動力伝達機構が
邪魔し、取りつけ不可と思われる
連結用のカプラーをとりつけるとすれぱ、
台車に付いている、カプラーポケットを使用すれば、
KD MT-7、TN、N、アーノルドが取りつけ可能

動力がかなり邪魔をしているので、個人の改造で、
ライトの点灯化工事は、困難を極める模様
すっきり、鉄コレの地面化を楽しむには、これ位で良いと思う

後、5両ほど、キハ04形の在庫があるので、追加製作は可能

このページをご覧になった方、イージーオーダーにての注文も可能
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