H&M FLLWAY FREELANCE SL 4-8-2 レストア記録
全塗装・DCC化記録 愛知県K様ご依頼

2026/2/25 YOU TUBE に UP しました



半田外れ、ショート対策で難儀をしましたが、やっとのことで完成です
さわれは、触るほど半田が外れ、塗装に傷、剥がれが増えるので、
イタチごっこ、直しているのか、壊しているのか、こんな車輌は御免です




F0=ON から、F12=ON に切り替える時、又は、その反対の 「F」 移行の際は
必ず、一旦、「F」 を OFF にしてから、目的の 「F0」 又は、「F12」 を、押してください
出ないと、上手く、点灯しませんヨ !!




従台車枠後端梁、レールに接触、ショートしていました
塗装がはがれるに連れ、ショート現象が出て来るのでした




ドローバーピンも高さが有り過ぎて、従台車枠後端梁に接触、ショートします
又、5P コネクターとも、隙間が足らず、主台枠、後部端梁を大手術、
旋回性能を得ました
ボイラーとテンダーの間隔を詰めすぎなのだ
ドローバーの接触用の洋白線をΦ0.5 に変更しました




何とも、こんなこんなで、端梁を削りました

では、AC12 に掛かります

2026/2/21 完成しました



煙室戸ハンドル、汽笛を金色に筆刺ししておきました
2/23 施主さんより、クレーム3有り、銀色に変更しました












連結状態 極狭です
5P コネクターが入りませんで、随分加工し直しをしなければなりませんでした


連結の際は、レール上では、上手く連結できませんので、
ピンセットを使い、卓上で、車体を傾けて連結、その後レールに載せて下さい


残念ながら、この車輌、R790は、走行出来ません
R790のS字カーブ等、とても無理な車輌です
フレキシブルのレールを使った大型のレイアウトで走行を楽しんで下さい
何が原因しているかと申しますと、なんせ走行を重視した製作物では無いのです
実車に即した、部品をふんだんに使用し、見た目の模型となっています
特に先台車が無理なのです ⇒ シリンダーブロックの配置が狭すぎます
台車枠が首振りをうんと、制限されています
従台車枠もそうです、出来るだけの改造は、して置きましたが、
右カーブが制限されてしまっています
主台枠の部品と干渉していて、右カーブが難しいのです


普通なら、床下の機器を取り払ってでも、R790を通過するように改造しますか?
と、施主さんに提言しますが、
今回は、ここまでにして置いた方が宜しいかと思います
試運転はしてみましたが、OKです


半田外れが多発してこれには参りました、これにて、完成とさせて下さい
YOU TUBE には、後ほどUP 致します


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レストア記録 後編

2026/2/16 後編です 艤装、電装、DCC化に掛かります



窓ガラスを入れました ⇒ 下地、窓枠構成が悪く、最小の大きさで装着しました
多少、接着材がはみ出ました、ご容赦下さい




フロントスピーカーを製作、装着の為、錘の位置も変更の為、ステー製作
錘の留めビスも、専用となりました ⇒ M2.6 x 7 と、なりました


スピーカーは、20x40 8Ω 2W を使用 ⇒ プラ板で、密閉BOX 製作
幅を1mm 狭めています で、無いと煙室に入らないのです



リヤスピーカー製作装着
何と、QSI の 8Ω 2W Φ31 が入るので、大奮発、装着しました
炭水車の上蓋取り付けステーの内側幅は、29mm ですので、
スライドさせながらの滑り込ませとなっています




音抜き用にΦ5.5 の穴を5箇所開け、再塗装を掛けました

明日は、LED点灯化を始めます

2026/2/17 灯火類の電装に掛かっています



前部標識灯、LED 1005 赤を使用、配線は、エナメル線
残念ながら、レンズ厚みをはとるだけの余裕がありませんでした、
エポキシ、流し込みでご容赦下さい
エポキシの上に、エナメル塗料のクリヤレッドを塗布しています




テンダーの後部妻面、ヘッドライトと標識灯です
ヘッドライト、LED 1608 電球色を既設のレンズに穴を掘り、埋め込みました
レンズ装着後、クリヤーを筆塗りしています
標識灯、LED 1005 赤をΦ1.0の光ファイバーに接着、
熱収縮チューブをかぶせて、真鍮パイプに差し込んでいます
ファイバーをパイプに挿入後、ファイバーの先端に、クリヤーレッドの
エナメル塗料を筆刺ししています


反射板は、赤を筆塗りしました



内側の処理状態です



ランプレンズに、赤のΦ1.3 カラーストーンをエポキシで接着処理



煙室戸、既設レンズに穴を掘り、LED 1608 電球色を埋め込み
接着を兼ねて、レンズにクリヤー塗料を塗り、処理しています

ランプレンズに、赤のΦ1.3 カラーストーンをエポキシで接着処理

明日も、引き続き配線、DCC点灯化を行います

2026/2/19 テンダー完成



配線を済まし、組立ました
コネクターは、5P ショート無し




KDカプラー、ショートシャンク、大改造で装着 ⇒ 間隔が無さ過ぎ !
首も振らなかった、口も開かなかった、既設のカプラーは、廃棄




特殊な頭の薄い、M1.7 の真鍮ネジを在庫から探し出し、
カラーを製作、KDカプラーのケースは取り付けの隙間が無く使用できないので
ケース無しの本体地下付けで、対処しました
これで、連結、解放、カーブで、外れずに走行できるはずです
こんな事して、半日費やしました ⇒ 工賃高いよ !!




主題枠部も配線完成



火室のチラツキ用、LED 角型、成形して、銀箔のテープを貼り、
下向きに反射させています




スピーカーを装着、煙室戸がはめ辛いので、リューターで削っています



錘をセットし、キャビン室内灯、LED 2835 電球色を装着

H&M FLLWAY SR #3 TITAN-U F=ZIMO 20x40 8Ω2W R=QSI HB Φ31 8Ω2W
ファンクションキー デコーダの電線色
白緑 白青 白紫 白灰 橙白 黄白
電線ごとの数値 L1 L2 L7 L4 L5 L6 L3 L8 L9 L10
既設ライト設定 Fヘッド
ライト
Rヘッド
ライト
Fマーズ
ライト
NUMBER
BOAD
Fマーカー
ライト
Rマーカー
ライト
F CAB
LIGHT
R CAB
LIGHT
FIR
BOX 1
FIRE
BOX 2
実行点灯 LED Fヘッド
ライト
Rヘッド
ライト
CABIN
LAMP
F標識灯 R標識灯 FIRE BOX
F0 単機時
F12 Multiple
Lights #3
連結時

上は、予定配線 F設定です

今日明日は、病院通いなので、進みません、悪しからず

2026/2/21 配線、火入れ式です



F=0 前進走行時 点灯状況
走行待機時、前哨等は、DIMMER 点灯としています




F=0 後進時点灯状況



F=12 前進時点灯状況 テンダーは点灯無



F=12 後進時点灯状況 前部標識灯のみ点灯
テンダーは点灯しません


F10=ON で、CREW TALK 挿入して置きました

今夜、組立して完成予定です